勇太と時宗〜日常系小説

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勇太と時宗〜日常系小説

それは、春休みに入ってすぐに起きた。

入野勇太は、学校がないということで昼前にようやく起床した。自室を出てリビングへと向かうと、そこには父と母の姿があった。

「あれ?父さん、今日仕事じゃないの?」

いつもならとっくに仕事に出ているはずの父親の姿に疑問を覚えて勇太は尋ねた。その言葉に、父は勇太がいつの間にか部屋に来ていたことに気が付いた。

「あぁ、勇太。それがな、実は今朝職場に行ったんだが、ついて早々、海外転勤の通知書をもらってな・・・。それで、転勤の日まであまり時間がないみたいだから、今日は急遽休みをもらったんだ。」

父は、言いづらそうに視線を落としながら言った。勇太は、父親の今の言葉をすぐに理解することができなかった。

「え・・・海外・・・?父さん、外国に行っちゃうの?」

「あぁ、どんなに短くても一年は行くことになる。」

「そうか・・・。」

「だから、お前も早く自分の荷物をまとめるんだぞ。」

「・・・・・・・・・え?」

勇太は、最後の一言に耳を疑った。

「えっと、もしかして、みんなで海外に行くの?」

「当たり前だろ。お前だけおいて行けるもんか。」

「お前だけってことは、母さんは最初から一緒に行くつもりだったってこと?」

勇太の言葉に、母はニコニコと満面の笑みで勇太を見た。

「もちろんよ!いつか海外旅行したいと思っていたのー。」

「いやいや、旅行じゃないし。なんで母さんだけそんなにのんきなのさ。もしかしたら一年で戻ってくるかもしれないんだよ?」

「だから行くんじゃない。長期在住なんて退職してからじゃないと普通はできないしー。永住とかは嫌だけど、一年くらいならいいかなって。」

「父さんと母さんの反応が違いすぎる・・・。」

勇太は慎重すぎる父と楽観的すぎる母を交互に見てため息をついた。

「だけど、俺は行きたくない。転勤がそんなに長くないならなおさら行きたくないよ。俺、今年高校二年になるけど修学旅行だってあるし、どうせなら仲良くなった友達と行きたい。それに、大学受験だって控えてるんだし。」

勇太の言葉に、父は考え込んだ。>

「そうか・・・。お前がそんなにちゃんと考えていたんなら、父さんが無理やり連れていくことはできない。一年だけ、一人で頑張れるか?もし転勤が二年以上になりそうだったら、母さんは日本に帰すようにするよ。それなら、みんな納得できるか?」

(父さん・・・・母さんに甘すぎないか?)

勇太は心の中で思ったが、あえてこの場では言わないことにした。

「私は構わないけど・・・今まで家の手伝いとかほとんどしてこなかったこの子が、ちゃんと生活できるのか心配だわ。」

(だったら残ってくれよ!)

「まぁ大丈夫だろう。どうせ、いつかは勇太も家を出て一人暮らしをするようになるんだ。そのための予行練習にもなる。」

(父さん!?父さんに母さんの楽観的なところ移ってない!?)

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思わぬ展開に、勇太は意見を言うタイミングを完全に逃してしまった。とんとんと二人の間で話は進み、勇太が一人残る方向へ話がまとまってしまった。

「そんなに心配することもないさ。ここからおじいちゃんの家まで自転車で行ける距離だし、困ったときは助けてもらえるよう言っておくさ。」

(それ、父さん怒られるんじゃないかな?)

逆に父のことが心配になってきた勇太だったが、母の遺伝子もちゃんと受け継いでいるせいか、どうにかなるような気になっていた。

「一つ心苦しいのは、しばらく時宗に会えないことねー。寂しいわー。」

そう言うと、母はソファで丸くなっていた猫の時宗を抱き上げた。気持ちよく寝ていたところを邪魔されてすこし不機嫌そうな顔をしている。

(息子のことは何も心苦しくないのか!!)

勇太は猫に負けたことにショックを受けた。

それから一週間後、父と母は高校生の息子を置いて海外へと旅立ってしまった。

勇太は近くのスーパーで買い出しを終えて帰宅していた。

(やっぱり、意外と一人って大変だな・・・。学校がないと家にいる時間長いから少し寂しいような気がしてくるし・・・。)

ぼんやりと考えながら家まで歩いていた。家にたどり着くと、勇太はある異変に気が付いた。

「あれ?食品棚が空いてる・・・。」

そのとき、勇太はその中からあるものがなくなっていることに気が付いた。やれやれとため息をついて勇太はリビングへと向かう。

「おい、時宗。勝手にご飯開けちゃダメだろ。」

そう言いながら、勇太は開けっ放しになったキャットフードの袋を取り上げた。

「うるさいな。別にいいじゃないか。」

「・・・・・!?!?え、今の声・・・何!?」

「騒々しい奴だな。もう少し静かにできないのか。」

「えぇっ!!また聞こえた!!何これ、怖い!!」

「あぁ、もう、落ち着いて昼寝もできないじゃないか。」

その言葉を聞いて、勇太はふと時宗に目をやった。

「もしかして・・・さっきから俺に話しかけてるのって・・・時宗?」

「ほかに、この場所に誰かいるのか。」

「えぇっー!!嘘、俺時宗の言葉が分かるようになっちゃったの!?」

「騒々しいと言っているだろう。少し黙ってくれ。」

「は、はい・・・。」

勇太は、時宗からあふれ出る圧力感に、つい言われた言葉に従ってしまった。

「なんて言うか・・・時宗って威圧感があったんだね。何事にも動じない感はあると思ってたけど・・・。」

「ふん。そんなこと、私が高貴な猫だからに決まっているだろう。」

「・・・・・・高貴?」

急に時宗から発せられた単語に、勇太は違和感しか感じられなかった。

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「あのー・・・高貴な猫っていう意味がよく分からないのですが・・・。」

「なんだ、言葉も知らないのか。これだから下賤な生き物は・・・。」

そう言うと、時宗はやれやれとでも言うように首を横に振った。

「いや、そういうことではなくてですね。猫に身分とかあるのかなぁと思いまして・・・。」

「なんだ、そういうことか。それは、お前ら人間が勝手に決めたんだろう。種類や希少さから値段を決めて売っているではないか。」

「えっと・・・そんな人間の事情まで把握してるんですね。」

「ふん。こんなこと知りたくて知ったわけではない。」

「そうかー。それじゃあ、時宗はなんの種類なの?」

時宗は、父が会社の帰りに捨てられているところを拾ってきた猫だった。だから、もしかしたら本当に、ちゃんと名前のある有名な品種なのかもしれないと勇太は思ったのだ。

「私は、マンチカンだ。」

「・・・・・嘘だな。」

「・・・・・ちっ。」

「おい!!猫が舌打ちするんじゃねぇよ!!それに、そんな分かりやすい嘘ついた自分のせいだからな!?っていうことは、さっきまでの高貴とかそういうのも全部嘘か!」

「まさかとは思ったが、本当に信じていたのか。嘘をつくも何も、私はそもそも猫の種類とか知らない。人間が勝手につけた名前なんざ覚えきれるわけないだろ。」

「・・・じゃあ、なんでマンチカンだけ知ってたんだよ。」

「テレビで見た。」

「現代っ子!?」

勇太は、時宗とのやり取りに一気に疲労感を覚えた。勇太は時宗が座っているソファの空いたところにふらふらと力なく腰かけた。

「あぁ・・・お前のせいで疲れちまったじゃないかよー。」

「勝手に騒いでいたのはそっちだろう。私はただ会話をしていただけだ。」

「会話の中で嘘をつかなくてもよくない!?そもそも何であんな嘘なんかついたんだよ。」

「・・・・・暇つぶし。」

勇太は、時宗のことをジト目で見つめた。

「おい、今猫から出たとは思えない単語が聞こえたぞ。」

「猫が暇を持て余していたらいけないのか?」

「っていうより、暇に感じることってあるんだ。なんか、ずっとゴロゴロしてるから暇っていう概念が無いのかと思ってた。」

勇太の言葉に、時宗は少しむっとした表情を見せた。

「ちょいちょい失礼な奴だな。いつもだったら、この時間はお母さんが外に出してくれるんだ。散歩して気分転換をしているから、この家の中でもストレスなく生きていけているんだ。普通だったら、ずっと閉じ込められていては頭がどうにかなってしまう。」

「そうだったんだ。母さん、ちゃんと時宗の気持ちが分かっていたんだ。」

「あぁ。今のお前みたいに完全に会話できたことはないが、私の言わんとすることをよくくみ取ってくれていた。」

その言葉に、勇太はいつも人とどこかちがう発想を持つ母のことを思い出した。とんでもないことを言い出すときはあきれて何も言えなくなるが、確かに勇太が落ち込んでいるときなど、何も言わずに察してくれる場面が何度かあった。

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「なんて言うか・・・いなくなってから初めて気づくことってすごくたくさんあるんだね。」

勇太は、時宗から聞いた自分の知らない母の姿を思い浮かべ、急に今どうしているのか気になった。

「それは人に限った話ではないだろう。当たり前にあったものってのは、なくなって初めて気づくもんだ。それに、新しい発見もできただろう?」

「そうだね。俺が学校に行っている間に、母さんがそんなことしてたなんて全く知らなかったよ。」

「それと、お前が今までほとんど私の世話をしてこなかったということもな。」

「うっ・・・すいません・・・。」

勇太はしょっちゅう母から言われていたことを本人から直接言われてしまい、まっすぐ時宗の顔を見ることができなくなった。

(この気まずい空気、どうにかしたい・・・。あ、そうだ!)

「あのさ!」

「気まずい空気が嫌で話を変えるか。まぁ、別にかまわないんだが?」

「もはやエスパー!?」

「はいはい、そんなことどうでもいいから何を言おうとしたんだ。」

「いや、今は春休みだから別にいいんだけど、俺が学校始まったら誰も時宗を外に出してやれる人がいないなーって思って。」

「それは別に大した問題じゃない。この家で一番小さい窓のカギだけあけててくれたらいい。できれば二階の方が防犯的にもいいだろう。」

「え?時宗、窓開けれるの?」

「お前、今まで本当に私のことを何も見てきていなかったのだな!!」

「わー!ごめんごめん!だって、俺が知ってる時宗はずっとこのソファで寝てるか母さんに構われてるかのどっちかだったんだもん!それじゃあ、時宗って意外とスーパーキャットだったんだねー。」

「変なネーミングはやめてくれ。」

その時、勇太はふとあることに気が付いた。

「そういえば時宗って、本当にそういうしゃべり方なんだね?」

「そういうっていうのはどういうことだ。」

「だから、○○だ!とか○○だな!とか・・・。ちょっと偉そうな感じ?最初は高貴がどうのこうのとか言ってたから、そういう風に演じてるのかなーって思ってたけどずっとそのまんまだし。」

「あー、これはおそらく前の飼い主の話し方の影響だろう。まだ私もかなり幼かったから記憶はほとんどないが、話し方がいつの間にか耳に残っていたんだろうな。」

そう話す時宗は、どこか遠くを見つめているようだった。そんな時宗に、勇太は何と声を掛けたらいいのか分からなかった。すると、それまでソファに寝そべっていた時宗は急に立ち上がると、勇太の膝の上に乗ってきた。

「なんだ?急にどうしたんだよ。」

「それはこっちのセリフだ。お前こそらしくない顔をするんじゃない。何を気にしているのか知らんが、今のこの家も昔の家も、どちらとも今の私には無くてはならないものなんだ。私は捨てられたからと言って前の飼い主を恨んでいるわけではない。こうして新しい家族に出会えたことを嬉しく思っているんだ。」

時宗の言葉に、勇太はぐっとうつむくと、ふいに時宗の頬を指でつまんだ。

「ちょ、お、おい、何をするんだ!」

「時宗こそらしくないこと言ってんじゃねーよ。お前は俺のことなんて気にせずにずーっと図太くその特等席に座っていればいいんだよ。」

「ふふ。やっといつもの調子に戻ったな。ところで、ずっと気になっていたんだが、私の時宗という名はどうして決まったんだ?」

「俺さ、実は小さいころから戦国武将が好きだったんだ。そんで、有名な武将の中から名前を付けようって思ってつけたんだけど、ちゃんと授業で習ってみたら、俺が思ってた武将の名前、正宗だったんだよね。時宗じゃなくて。はははっ、おかしいだろ。だけど、これで誰とも被らない名前になったんじゃないかって父さんも言ってくれたから、そのまま時宗になったんだよ。」

「・・・・・聞かなければよかった。」

『もしもし、あ、母さん?うん、元気にしてるよ。そっちはどう?そっか。学校は今まで通りかな。家のことは、まぁちょっと大変だけど・・・時宗もいるから寂しくはないよ。うん、それじゃあまたね。』

終わり

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