勇者と魔王と人類の本気 短編小説

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勇者と魔王と人類の本気 短編小説

美しくも荘厳なる王城の中で青年は立派な髭を蓄えた威厳のある壮年の男の前で膝をつき、恭しく言葉を受け取っていた。

「勇者よ、お主も今年で18歳。いよいよ魔王討伐の時がきた」

「はっ!心構えは出来ております!」

剣を携えた若き戦士、魔王討伐のために神託によって選ばれた男勇者はその名にふさわしい勇気を体現するかのようなよく通る凛々しい声でもって応える。

威厳のある冠をいただく男、国王は小さく頷くと大臣に目配せをした。

大臣は一礼をすると一度裏へと引っ込み、何かを指示しているようだった。

「流石は勇者、長くこの城にて研鑽を詰むその真摯な姿を儂はずっと見ておった、お主ならばどんな苦難が待ち受けていようと乗り越えてくれると信じているぞ」

「光栄です、陛下…!必ずや使命を果たして見せます!」

顔をあげ、国王へと頷いてみせる勇者の目には恐れなどまるで抱かれていなかった。

幼少期から厳しい訓練を経て、立派に成長した勇者はこの日のために力を尽くしてきたと言っても過言ではない。

未だ世界中にはびこり、人々に害をなす魔物、そしてそれを統べる存在魔王を倒す事ができるのは神託を受けた勇者だけである。

だが、先代勇者に至るまでまだ魔王を討伐することのできた者はいない。

今度こそは、と強い期待を受けて育った今代勇者であるがその強い期待からくるプレッシャーをものともしない決意に満ちた表情で勇者は宣言した。

「うむ、期待しておる。まずは旅の仲間だが…」

「はい、これから酒場にいって探します!」

勇者の伝統的な儀式とも言える互いに命を預け合う仲間は自ら探すこと。

自らと志を同じくする者を探すことに前向きであった。

「いや、その必要はない」

「えっ」

しかし、その決意と裏腹に国王は首を横に振り、意外な言葉に思わず間の抜けた声を上げる勇者。

「此方で凄腕の者たちをすでに見繕っておる。大臣や」

「はっ、陛下!連れて参りました」

大臣が合図と共に戻ってくると、その後ろには精悍な顔つきの逞しい男性と黒いマントに露出の高い格好をした色っぽい女性、神官の聖衣を身にまとった女性、軽装だが歴戦を思わせる顔に傷のある小柄な男性、そして旅装を身にまとう眼鏡の女性がいた。

「紹介しよう。戦士、魔法使い、僧侶、盗賊だ」

「4人!?」

一人二人程度だと思っていたが、まさか一度に4人も連れが増えるとは思っていなかったことに驚きの声をあげる勇者。

「うむ、お主の気持ちもわかるぞ。本来ならば一個師団単位で行軍進行をさせたいところだが、各地に展開している魔王軍からの防衛のため、兵士たちを集中させるわけにはいかんのだ…少ないと思うかもしれんが、この者たちはそれぞれよりすぐりだぞ」>

国王は勇者の驚きが真逆の意味のものだと知らず、申し訳なさそうにするが彼らを一人一人示しながらその経歴を話してくれ。

「戦士だが、放浪の武者修行で各地を巡りドラゴンを一人で打倒したことのあるドラゴンバスターの称号を持つ凄腕を持つ男だ」

「宜しく頼むぜ勇者、オレがお前の剣になってやる」

「よ、宜しく…何だか凄い人ですね」

精悍な男、戦士は勇者へとにこやかだが強者たる凄みのある笑みを向けて来て思わず圧倒される。

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「こちらは魔法使い。元は宮廷魔術学院を主席で卒業し、魔導を極めるために人里離れた森の奥で研究をしていたそうだ。大魔導と呼ばれ、魔術師の間では知らぬ者はおらぬ者だ」

「魔王討伐とあれば私の力を試すのにいい機械だわ、宜しくね」

「ど、どうぞ宜しく…」

またもや圧倒される実力を垣間見せる姿にヒクと表情が引きつる勇者。

「此方は僧侶。大神官の秘蔵っ子で癒やしの奇跡を各地で起こし、救済の巡業に出ておられた聖女と呼ばれる者だ、魔王討伐のためならと快く協力してくれたぞ」

「勇者様、微力ながらお手伝いさせていただきます」

「は、はい…お願いします…」

「そして此方が盗賊、盗賊ギルドきってのナンバーワンの腕前でトラップマスターと呼ばれる彼の前では如何なる罠も仕掛けも無力化する最高の腕利きだ」

「宜しくっすよ勇者様、まー俺っちの活躍はあんまりないかもしれやせんが」

「い、いえいえ…私こそ足を引っ張らないようにがんばります…」

旅立ちが初めての自分と比較して、とんでもない実績を持つメンバーたちに勇者はいよいよ萎縮してしまった。

「さて、旅の行き先ではあるが魔王討伐には伝説の武具が必要と言われておる」

「は、はい!まずはそれを手に入れるのですね!」

伝説の武具、勇者にしか装備できないと言われる魔王を倒す事のできる唯一の武具の話しに顔をあげる勇者。

「いや、すでに集めておいた」

「ええ!?」

国王が大臣に合図をすると、再び大臣は奥へと引っ込む。

「た、確か伝説の武具は勇者しか持つ事が出来ないのでは…」

「そのとおりだ、だから全て台座ごと運んできた」

大臣が今度は兵士を引き攣れてくると、大きな荷車を4つ運んで来る。

そこには地面ごと掘り返してきたのだろう、伝説の武具が安置されている台座に土塊がくっついた状態で運搬されてきた。

「さあ、勇者よ!伝説の武具を前に祈りを捧げるのだ!」

「は、はい…」

旅立つ前から伝説の武具と対面することになり、複雑な心境の勇者であったが言われたとおりにすると、台座に安置されていた伝説の武具が浮かび上がり、剣、兜、鎧、そして盾が勇者に自動的に装着された。

「す、凄い…!力が湧き上がってくる!」

「すげぇ…!流石は勇者だ!」

「何て神々しいのかしら…!」

「これぞ神の起こされる奇跡…!」

「眩しいっす!」

伝説の武具を身に着けた勇者はまさに威風堂々たる姿で仲間たちもその眩しさに目をくらませた。

「旅立ちの準備は出来たな。ではまず、魔王軍についてだが…彼らには四天王と呼ばれる幹部たちがいる」

「はい、心得ております!まずは奴らを倒すのですね!」

いきなり四天王と戦うとは性急な気もする勇者ではあったが、頼もしすぎる仲間たちに伝説の武具をすでに身につけた状態ではそれも致し方なしと受け入れる。

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「いや、すでにもうお主の仲間たちが倒しておいた」

「はあああ!?」

さすがの事態に勇者も驚きを隠せず思わず声をあげてしまった。

「中々の強敵だったが、オレたちの敵じゃあなかったぜ」

此方に向かって笑みを浮かべる戦士たち、仲間一同は実に誇らしげに此方を見ていた。

「ちょっともおおお!何してくれてんのさっきから!!」

「ど、どうしたのだ勇者…!?」

勇者はとうとう我慢しきれなくなったのか、口調もすっかり崩れて不満そうな声をあげた。

「こういうのは普通さぁ!餞別に50ゴールドとかひのきの棒とかしょぼい武器を渡して、仲間を酒場で集めて紆余曲折したりしながら結束高めてさぁ!伝説の武具を集めるために色んなところ旅してダンジョン攻略したり!四天王も最初の一人に苦戦して、何とかギリギリで倒したのに『奴は四天王の中でも最弱!』とか他の奴が言いに来て絶望的な状況の中、パワーアップのための修行とかしたりするもんじゃないの!?」

「あ、四天王の中でも最弱、は確かに言ってました」

「私のいないところで済ませるなって言ってんのぉお!!」

「ひぃ!」

僧侶が手をあげ、勇者の望みの展開を話していたところで思い当たる箇所があったようだが、それが余計に勇者の怒りを買うことになる。

「まー、その言いに来たやつもその場で倒しちゃったっすけどね」

「ちがーーーう!私が言ってるのはそういうんじゃない!!!」

「す、すんません…!」

盗賊が横から口を挟んでくるのに更に勇者が怒り狂う。

「サポート体制万全すぎて殆ど私のやることなくなってんじゃないですか!本当何なの!?」

「ゆ、勇者よ…わかってくれ、何人もの勇者を送り出してきたが全員が道半ばで命を落としている。私はもう、勇者が犠牲になるのに耐えられぬのだ、だからこうして国を挙げて魔王討伐の旅を出来るだけ円滑に進めて貰おうと…」

大声を張り上げていた勇者は、国王の声にハッと我に帰る。

そうだ、国王とて何も悪気があってこんなことをしたわけではない。

寧ろ、今まで何人もの勇者たちを送り出したことでその死に責任を感じ、なんとしても魔王討伐を成功させ、何より自分の身を案じて国の総力を上げて支援をしてくれていたのだ。

それだというのに、自分はと言えば冒険の旅に心を踊らされ、それがなくなってしまったからと言ってみっともなく取り乱してしまうなど、勇者にそぐわぬわがままでしかなかった。

自分の使命は魔王討伐、そして世界に平和をもたらすことだ。

そのためならば、寧ろ円滑に進むのはいいことじゃないかと思い直す。

「い、いえ申し訳ありません!私こそ、陛下の心中を察せず身勝手な事を口にしてしまいました!その、この日のために努力してきた日々で肩に力が入りすぎていたのかもしれません!出過ぎた事を言いました」

勇者は再び国王の前に跪き、自分の非礼を詫びた。

「わかってくれたか勇者よ、ありがとう…お主のような若者はこの先もまだまだ生きて、平和になった世界を導いてほしいのだ。何としても生き延びて欲しい、重責を負わせる立場でこのような事を言う資格はないのかもしれぬが…」

国王は申し訳なさそうに俯く。

勇者は、ここまで自分のことを親身に考えてくれている国王の気持ちを無碍にしようとしてたことを深く恥じ入った。

そうだ、魔王討伐は勇者だけの悲願ではない、人類全体の悲願だ。

「勿論です、必ず生きて帰る事をお約束します!」

勇者の決意をあらわにした表情に、戸惑っていた仲間たちも落ち着きを取り戻した。

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「では、魔王討伐だが…」

「はい、きっと魔法使いあたりが魔王城への転送魔法か何かを習得しているのでしょう!いますぐ向かいます」

流石に勇者も、ここまでバックアップをしてもらっているならどうせ魔王城へもひとっ飛びなんだろうくらいは予想ができた。

すぐさま出発を、と意気込んでいたが再び国王は首を横に振る。

「いや、その必要はない」

「なんで!?」

流石にこればかりは予想の範疇を飛び越えており、再度狼狽する勇者。

「すでにお主の仲間たちが魔王を捉えて来てくれたのだ」

大臣に合図をすると、兵士によって引きずられるようにして禍々しい異形の容姿をした男が連れられてくる。

その姿はボロボロで、しかも全身に光の鎖のようなものが巻き付いており魔法で拘束されているようだった。

「大丈夫です勇者、私の光魔法で魔力ごと封じています」

僧侶がにっこりと笑みを浮かべてくる。

「い、一体どうやって…」

「何、勇者の言ったとおり魔法使いの転送魔法で魔王城の中に乗り込んでよ、後は盗賊が中のトラップを全部解除してくれたから魔王に4人で奇襲をかけたのさ。流石に強かったが、4人がかりで何とか捕獲できたぜ」

驚き戸惑う勇者に、剣士が如何にして魔王をここに連れてきたかを説明してくれる。

「いやもう魔王倒しちゃってんじゃん!?」

「ククク、侮るな勇者…!いかな強者であろうと我を殺す事など出来ぬ、我はまだ倒されてなどおらぬ…!」

勇者の思わずなツッッコミに、ボロボロになりながらも魔王は挑発的な笑みを浮かべる。

「ええ、私達がどれだけ強力な攻撃をしても魔王にトドメをさす事だけは出来なかった…だから勇者に倒してもらうために此処に連れてきたの。お願い、頼れるのはあなただけよ」

魔法使いは、勇者にしおらしく頼るような言葉を言ってくるが倒せないとは言ってもこれだけズタボロにされても寧ろ倒されないというのはある種の拷問ではないだろうかと思う勇者であった。

「クックック、愚かな人間どもよ…!何をしようと無駄なことだ、我は不死身だ!」

「いや、アンタ寧ろ不死身のくせに何ボロカスにやられて捕まってんの?」

もはや、魔王が幾らすごんでも勇者の目には可哀想な人にしか見えずついつい憐れむような視線を送ってしまう。

「我は降伏などせぬ!人間どもを必ず恐怖のどん底に突き落としてくれるわ!」

「うるせー!!」

この後に及んでも未だ強気な姿勢を崩さない魔王に、つい勇者は苛つき、伝説の剣で切りつけた。

「ぐ、ぐわあああ!!ま、まさかこの魔王が!人間などにぃいいぃ!!!」

すると、魔王は突然苦しみ出したかと思うとそのまま消滅してしまった。

「えっ」

「さすがは勇者!唯一魔王を倒せる存在だな!あんだけ苦労した魔王を一発かよ!」

戦士が戦果を称えてくれるが、どう考えても仲間たちに限界まで痛めつけられたせいで残り体力の最後を削りきってしまった状態だ。

「魔王は倒れた!英雄の凱旋だ!」

国王の言葉により、ワー!!と仲間たちや城の兵士たちの歓声が上がる。

誰もが勇者を英雄と称え、口々に感謝の言葉を述べる。

そんな皆の言葉を受け、勇者は一瞬だけ笑みを浮かべ口を開く。

「何か思ってたのと違うううう!!!!」

その後、勇者は魔王を倒した英雄として後世にまで語り継がれる。

だが、彼の武勇伝についての記録はどこにも残っていないとか。

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